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WEB活用〜vol.10「日常的に触れるもの」

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グラフィックデザインのプロの人には、 美大や専門学校などを経てずっとグラフィックで飯を食う! そんな人が多いように感じておりますが、 対してWEB関係では、関連性のない他業種から、 急に転職されている人の方が圧倒的に多い気がします。 おそらくWEBが 日常的に触れるもの になり、 システムやデザインに興味をもっていくうち学びに変わり、 その分野で仕事をしたいと思うようになるのかもしれません。 こういう難しいことはプロがやりますが… つまり飲食店の店主さんでも、WEBが日常的なら、 理解して使う方が良いのは言うまでもありません。 プロにはプロにしかできない事や、 同じことやるにせよプロのレベルが高いのは確かですが、 WEBで何がどうなって集客できるのか、 そこくらいまではちょいとググると出てきますね。 先述したようにWEBのプロでも、 専門機関で訓練を積んで…というよりも、 日常の中で学んできた人が多いと思いますので、 飲食のプロでも自分自身でもやれることに、 挑戦してみるのも良いと思います (^^)

WEB活用〜vol.9「自店のHP」

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グルメサイト、Google マイビジネス、SNS… WEB関連でお店の存在をアピールするものは、 昨今多様化されております。 それゆえ 自店のHP が存在しないお店も、割とあります。 では、なくてもOKかといえば、 ゴルゴコンサルティングとしては「OK」とは言いづらいです。 HPがなくてもお客様は一定の情報を得られますが、 特にSNSを主流としている場合「今が旬なお店」、 という認知をされてしまいます。 それの何が良くないかといえば、 長きにわたり愛されてきたプライドのようなものを、 見たくても見れない人がたくさん出てきてしまうこと。 飲食店というものはプライドがなければ、 何年も続かないと考えております。 お店のブランディングのためにHP、 商品などのコンテンツはSNS、 予約獲得のためにグルメサイトやGoogle。 今現在では、こう考えるのが良いのではないかと考えております(^^)

WEB活用〜vol.8「3段論法」

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WEB販促にもトレンドというものがありますから、 多岐にわたるメディアの中で主流が入れ替わります。 グルメサイトから、Googleマイビジネス… 今後はインスタでお店探しをする傾向が、 しばらくは強くなりそうですね。 しかし、基本的にメディアは全て「手段」ですから、 元になる商品がお客様に楽しんでもらえるまでの、 ストーリー性というものが重要になります。 ストーリー構築には考え方があり、 飲食関係ではこれもシンプルに考えるほうがよくて、 ゴルゴコンサルティングでは 「3段論法」 と呼んでいます。   ① どの客層(ターゲット)   ② どんなシーンで(利用シーン)   ③ どんなふうに楽しんでいただけるのか(ユーザベネフィット) を、当たり障りのないものではなく、 自分の強い意志のもとで組み立てます。 もちろんニーズとのマッチングは必要なので、 日頃からマーケット動向を見るなど、 そのへんで勉強不足だとシンドイですけど ^^; この構築法は販促だけでなく商品のブランディングにも使える、 つまりコンセプトを明確にする前提にもなります。 飲食もクリエイティブもお客様ありきの商売ですから、 少しでも訴求が強化できるならメディアで…となりがち。 でもその前にこの3段論法を先に整理してみませんか。 悩んだらゴルゴコンサルティングまでお気軽に(^^)

WEB活用〜vol.7「プル型販促」

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プッシュとプル、ご存知、押すと引く。 大別すると従来の販促、テレビ、新聞、折り込み等は、 プッシュ型と呼ばれ、お店側から不特定多数に発信するもの。 対してWEB販促は 「プル型」 と言われ、 主に検索など、消費者の方から情報を取りに行くので、 自店の情報に「どうやって引き込むか」が勝負になります。 一般的にコツのようなものはSEOなど多々ありますが、 前の記事でのテーマとカブりますが、 それはあくまでも手段でしかありません。 調べるにも膨大な情報の中でウンザリしますから、 手段のほうはプロに任せれば良いのです。 しかし、シンプルに考えるゴルゴコンサルティングでは、 WEBでのプル型販促のコツは1つだけと考えています。 それは「共感」してもらうという「目的」を持つこと。 どんなメディアを使っても言えることは、 共感を呼ぶコンテンツを作れるかどうか。 美味しそうな「映え」る画像でも、体験記事でも、 共感してもらえるアイキャッチがあること。 人は、共感すれば深掘りして能動的にサーチしますから、 共感してもらうことに強い目的意識を持って発信すれば、 結果は出やすくなるはずです(^^)

WEB活用〜vol.6「目的と手段」

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人はしばしば 「目的と手段」 を、 アベコベにしてしまうことが多いものです。 一例として、広告・販促媒体としての、紙とWEB。 紙の需要が減少しているのは、事実です。 伝える内容や目的によっては、 紙よりWEBの方が優れている部分もあったため、 年月とともに「その部分 は」入れ替わってきたからです。 そんな流れだけ見てのことなのか、 これからはWEBだ!と蔵替えするクリエイターも、 たくさん見てきました。 考え方人ぞれぞれですが私が感じるのは、 紙を使ったプロの表現にも価値があるのになぁ、と。 飲食業でも、これからはWEBだ! と言われる方、しばしばおられますが、 こういう話を聞くたびに違和感がずっとあります。 紙もWEBも手段でしかありません。 しかし、伝える内容や目的の話を先にする人が少ないんです。 実際に現実を見れば、 紙はもうダメ、WEB一人勝ち! って、そんな風にはなってないじゃないですか。 たしかに紙は減りましたが、 しっかり需要があるから残っていますよね。 紙はもうダメ、これからは水だ!とはならんでしょ(^^) つまり、何をどう伝えたいか、 ここの話がない以上、紙だWEBだ〜将来的に〜とか、 あまり意味のない議論になります。 ゴルゴコンサルティングでは広告・販促は手段より先に、 内容と目的をガッチリ固めます。 その先に紙のプロしかり、WEBのプロがいますから、 託せば良いのです(^^) 目的と手段 をアベコベにしては、 視野が狭くなりますから要注意です。

WEB活用〜vol.5「マーケティング」

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「マーケティング」 。 難しそうで、カッコイイ言葉です。 多くの人、こんなイメージじゃないでしょうか… あまりよくわかってない人ほどあえて避けたり、 逆に憧れたりするかもしれませんが、 基礎はものすごく簡単で、意外に泥臭いものなんです。 たとえば、自分の出したい料理を出すだけで終わらせず、 常連さん数人に感想を聞いてブラッシュアップしていくとか、 それもマーケティングなんです。 ニーズを読み取った行動はどんな小さい規模でも、 マーケットを意識してますから、マーケティングです。 WEBを活用すると、もう少し突っ込んだリサーチでも、 個人で簡単にできます。 SNSをやっている人ならば、 アップしたコンテンツの「いいね」数を見る、 HPを運営してる人ならば、 サーバーのアクセス解析もセットで簡単ですから、 ちょくちょく見る。 そういうのやってない人でも検索サイトを使い、 調べたいワードを入れて「ヒット数」を見る。 これだけでも世間の関心度が分かりますから。 もちろんそのデータをどう活かすのかが重要で、 データはそれ単体では、たとえお金をかけて収集しても、 あまり価値がないものです。 ゴルゴコンサルティングでも、 最初から費用をかけて専門企業に委託して取るようなデータは使わず、 いろんな調べ方で組み合わせ、価値あるファクトを導いております(^^)

WEB活用〜vol.4「Fライン」

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人の目線の動きには、ある程度法則があります。 右開きの本、例えば国語の教科書、文字は縦組みですね。 右上から下に下がり、また上がって左に移動して下がる、 その目線移動の形になぞらえ「N」ラインと言います。 左開きの本、例えば英語の教科書、文字は横組み。 左上から右に流れ、また左に戻って下がり、また右へ。 これは「Z」ラインと言います。 WEBサイトで言われるのはそのどちらでもなく、 「Fライン」 なんです。 左上から見て、上部にある情報を右までガン見し、 左に戻った後は、下部の情報は流すようにスクロール。 あくまでも傾向でデザインの意図にもよりますが、 自店サイトやランディングページを作る際には、 少しだけ意識してレイアウトすると情報が入りやすいと思います。 さてゴルゴコンサルティングのサイトはどうでしょう。 「F」にした場合、右側と下部情報への意識が薄くなることを憂慮し、 上部では左右の方向を感じさせない、街のパノラマ背景。 真ん中からまっすぐ下がり、また左右どちらでもいける並列バナー。 2度、横向きのラインを作りたかったので、 これを意識した「エ」ラインで組んでおります(^^) いきなりカタカナwですが、 いずれにせよヨコとタテをどこで注視してほしいか、 Fもエも同じ意味合いかもしれませんね。

WEB活用〜vol.3「MEO」

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MEO って知ってますか? グーグルで検索したらまず地図が出てきて、 お店の位置と、写真など含めた情報が出てきます。 知らない人はいないくらい、今では定着してますね。 MEOとはそれを強化することなんです。 地図上での検索順位も、適切な情報のアップで上位に来ます。 どう適切にするかという話は置いといて、 MEOの重要性のお話なんですが、 何を食べたいか、それが近場にあるか、 という探し方をする人にはグーグルの地図が御用達ですね。 外食の機会が減ったぶん需要もピンポイントになり、 遠出も控えるようになっている昨今、 近隣商圏を強化する意味でもこのMEOは注目されています。 なによりも始めるのは無料、 ググって最上部、地図から表示されるわけですから、 強化しない手はないと思います。 もちろんゴルゴコンサルティングでも、 MEOのご要望にもキッチリ対応しております(^^)

WEB活用〜vol.2「消費行動」

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飲食の場合で言えば、 お客様がどんなストーリーで来店し、楽しんで頂くのか。 「消費行動」 の考え方の基本は、 今も昔も 「AIDMA」だと言われております。 A:Attention:知る I:Interest:興味を持つ D:Desire:欲する M:Memory:記憶する A:Action:行動する しかしWEBでのストーリーは少しだけ複雑になっており、 「ORACAS」が分かりやすいと思います。 O:Occasion:きっかけ(知るきっかけを得て) R:Reserch:調査(検索などして) A:Advocate:推奨(レビューなど参照し) C:Convince:納得(レビューに納得) A:Action:行動(消費行動) S:Share:共有(レビューする側に回る) そうだよなぁと思える人、多いのではないでしょうか。 ゴルゴコンサルティングでは、 「ORACAS」で重要なところを「O」と「S」だと考えます。 つまり入口と出口ですね。 「知るきっかけ」は新規顧客獲得に、 「共有」されることはリピート確保になります。 この入口と出口が良ければ、 間の「RACA」は自然と良い方向に流れ、循環しますから。 「始めよければ終わりよし」。 WEB活用する飲食店様が気にするべきことも、 コンサルタントと同じ目線でOKだと思います(^^)

WEB活用〜vol.1「拡散」

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拡散 。 それはSNSメディアを適宜うまく組み合わせ、 消費者の皆様に「知る」きっかけを提供する こと。 たしかにそうですが、仮に拡散だけ出来たとしても、 「知る」の次の「行動」を誘発する情報でなければ、 当然、集客には結びつきません。 そこで「行動」したくなるためには?を考えてみると、 やはり「コンテンツ」の内容や見せ方なんだと思います。 バーチャルの中だけで「面白い」で終わってしまわず、 「実体験したい」と思えるようなリアリティの高い内容。 →飲食店で言えば「 シズル 」、ライブ感のある表現などですね。 そして「実体験したい」と思える理由が 明確に表現されている、わかりやすいクリエイティブ。 →飲食店で言えば「 キャッチコピー 」も強化のために一役買います。 さらに、多くの情報の中で埋もれないよう、 短い時間で認識できる強いアイキャッチで見せること。 →飲食店で言えば「 デザイン 」の大切さがここで分かります。 そうなんです、どういう手法でもメディアでも、 全てのスキルやノウハウはリンクしているんです。 ゴルゴコンサルティングの企画は 目的を明確にしてますから、 紙の制作物だから、WEBだからと、手段に垣根はありません。 強く「知ってもらい」「行動してもらえる」プロモーションを、 全力で企画いたします(^^)