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飲食コンサルとは〜vol.10「時は流れない、それは積み重なる」

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みなさんの周りにも、 仕事は普通にこなすし、 特に絡みづらいお人柄 でもないのに、 「この人ちょっと 残念だな〜」って 人、いませんか? 私が残念だと感じる人は、 「収入が変わらないのなら少しでも楽をしたい」、 それがよ〜く見えてしまう人、ですかね…。 これまで、けっこう多く会いましたけどね ^^; そういう人たちは日常的に 学びが足りてなく、 教わってないこと、言われてないことには、 責任持ちたくないし、失敗して傷つきたくもない。 そんな感じにも見えました。 私だって 人間ですから 弱いところたくさんありますし、 そんな感覚も よくよく理解できます。 しかし楽になるための知恵を出したり、 自己防衛のための言い訳を考える…。 そんなことに使う時間、もったいないですよね。 得られるはずだった知識や経験など、 財産になるべきことをドブ 捨てするための時間でしかない、 そう考える ようにしております。 はたまた、ちょっとかじればできる流行りのビジネスモデル に飛びつく、 いわゆる楽をして儲けようとする残念な人も、たくさんいました。 しかし知る限り知性のある人は、 そんなもんやってませんでしたねぇ。 誰でもできるということは、 競争優位性を作れないということ。 つまり飽和状態になったら、 儲からなくなって終わるビジネスってことですから。 時間を、楽するために使うのか、  積み重ねることに使うのか。 やっぱ後者の方がカッコいいじゃないですか。 ゴルゴコンサルティングでも、 これまで提案にかけた 時間は 全て積み重なって おります。 コンサルタントの武器は、 なにより「積み重ね」ですからね (^^)

飲食コンサルとは〜vol.9「自分を写す鏡」

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今の自分のレベルを知りたければ、 周りにいる人たちを見よ…。 よく聞く言葉です。 つまり周りは 自分を写す鏡 ということなのでしょう。 学生時代は レベルなど気にしませんでした。 というかまだ分からなかったのです、 だってお互い未成年、コドモですから。 しかし社会人になり、 自然発生的に生まれる軍団を見てると、 だいたい そんな感じで形成されておりましたね。 コンサルタントをやっていますと、 社長さんやオーナーさんなど独立して頑張っている人たち、 いわゆる「個の強い」人に多く出会っていきます。 さてではゴルゴコンサルティング社長の私は、 そんな彼らと同じレベルか? いや、そんなイージーではありません ^^; まだ社長1年生の私が、 何年も生き残ってきた彼らと同じはずもなく、 まだまだ自分を綺麗に写してくれる鏡には思えません。 しかしただひとつ言えることは、彼らも私と 同じように、 自分の道は行動力で開拓するしかない 人生を送っている、 こんな共通点は、感じるようになりました。 きっと、彼らのようになれと、 商売の神様がご縁を作ってくれてるのだと思います (^^)

飲食コンサルとは~vol.8「意義」

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あなたはどんな 「意義」 を持ってお仕事してますか? と聞かれたら、なんと答えるでしょうか。 少しでもいい暮らしができるように頑張って稼ぎたい、 そう答える人、私の身の周りには多かった気がします。 もちろんそれを意義と呼んでもいいのですが、 労働の対価に収入を得るため… そんな当たり前のことが意義なんて、 ちっとも面白くないじゃないですか。 収入なんて、昨今のような景況の中では、 決して保証されたものじゃないですよね。 不幸にも収入が減ったとき、 仕事に愛着持ってない自分に気づいたりして、 凹んだりしませんか。 もっとカッコよくて、 何より、元気になれること考えて仕事するほうが、 同じ仕事するにしても健全だと思っております。 あっこれはイギーポップかw デカイこと言うようで恐縮ですが、 ゴルゴコンサルティング、そして私にも意義があります。 高いエンタメ性、味の精度と、 おもてなし文化がベースとなった日本の飲食業、 その中で一軒でも多くのお店が元気になれるお仕事をしていく。 そう考えてると、自分も元気になれる気がします。 活躍中の飲食コンサルの先輩方も元気な人が多いですから、 たぶん同じような意義を持ってますよ (^^) 画像:Wikipediaより

飲食コンサルとは〜vol.7「絶対的スキル」

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飲食コンサルは、飲食業界に特化しているとはいえ、 培うべきスキルは他業界のコンサルと大差ありません。 もちろん、現場でのスキルは最低限必要で、 マーケティング、戦略、経済、経営、IT、ものづくり… 常に幅広く網羅した「学び」を続けねばなりません。 しかし、それはインプットの話。 どんなコンサルであっても、何に特化していようが、 どうしても必要になるアウトプットスキルが、2つあります。 いずれもコミュニケーション能力ということになりますが、 まずはスピード感。 クライアント様とストレスなく意思疎通ができる、 「早すぎず早い」スピード感で動けること。 のんびり屋な人じゃ難しいかもしれません。 そして言語化能力。 直接関わる関係者ならなんとなく理解できていることでも、 自分の言葉で着地点を明確に共有できること。 口下手な人は難しいですね。 ゴルゴコンサルティングでは、 この2つだけは 「絶対的なスキル」 として、 一秒たりとも忘れることなく業務を遂行しております(^^)

飲食コンサルとは〜vol.6「決意」

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第5波が収まりを見せてきた頃、 「(理由が)よく分からず減っている」 とコメントしたお上がいました。 報道の際に切り取られてるとしたら、 彼らの問題でもあるかもしれませんが、 一体何言ってるんですかねぇ (`□´) よく分からずなわけないじゃないですか。 飲食関係はじめ生業を犠牲にして 長く耐え忍んできた人々のおかげ。 減った理由としてこれほど 大きなことはありません。 営業するな〜酒出すな〜と さんざん 要請したのは、 お上の君たちでしょうが、 ってことですよ。 1日も早い収束を願い、 国と共闘しようとした飲食店などに リスペクトがない。 これじゃ あんまりです。 自分の住む国のレベルがこんなもんだと気づいたことが、 国民にとってのコロナ後遺症とも言える気がします。 しかも、そもそも時短の区切りの20時だとかに、 エビデンス出してませんよね。 少なくとも私は見つけられませんでした。 どうせただ短くすればいいっていう、 雰囲気だけで決めてるんでしょうね。 協力金などで助かったお店も多いでしょうけど、 雰囲気でモノ言われるこの国では 今後もずっと、 ターゲットにしやすい業種として定着するかもしれません 。 ゴルゴコンサルティングはコロナよりそのことを憂慮し、 お店が理不尽なことに 負けないよう、 力強い サポートができるようパワーアップしておきます。 未来に食のエンターテイメントを繋いでいくことを、 あらためて 決意 した次第です。

飲食コンサルとは〜vol.5「その気になれる提案」

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飲食コンサルは、既存のお店の強化・改善提案もしますが、 どのコンサルのどの案も論理的で、 実施すれば少なからず効果は出ます。 (そういう提案が出来ないとコンサルとは言えないので) しかし実際には、お蔵入りする提案のほうが圧倒的に多いものです。 それはなぜか、2つ理由があります。 まずひとつめは「やってみたい」と思えるワクワク感がない時。 効果が出るのは分かっていても「おもしろくない案」には心が動きません。 (ゲラゲラ笑う、という意味ではなく) そしてふたつめは「失敗するイメージが先に立ってしまう」時。 人間というのはリスクが大嫌いなものですから、 そんなイメージを持ってしまったら当然、誰でも腰が引けます。 リスクを「最小限にする」方法を打ち出すのは コンサルのお仕事、 しかしもしリスク完全「ゼロ」を標榜するコンサルがいたら、 相当怪しいのではないでしょうか…。 世の中のビジネスに、そんなもんありませんから ^^; まとめると、ワクワクできて、リスクよりもチャレンジする価値、 この2つをいかにクライアント様と共有できるか。 もっと短く言えば 「その気になれる提案」 ができるかどうか。 ゴルゴコンサルティングの自社ブランディングとしても、 前向きな仕事にはまず「明朗快活」であることが必要ですから、 そんなコンサルタント像を心がけております (^^)

飲食コンサルとは〜vol.4「withコロナ」

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飲食業界、特に飲食店様は、 ご存知のように一言では表せないほど打撃を受けました。 今後、状況が改善することは予想できるものの、 集客が元のレベルに戻るまで、 少し時間がかかるのではと言われています。 そんな時期を乗り越える上で、 飲食コンサルはどういうポジジョンであるべきか。 ゴルゴコンサルティングの答えとしては、 「費用を最小限に、共闘できる関係性を築く」です。 状況が良くない時こそ、やるべきこともあれば、 状況が良くないからこそ、やらない方が良いこともありますね。 その見極めをして、最小の費用で最大の効果が出るご提案、 さらにはその目的と目標を共有できる形にし、 ともに闘い抜く姿勢で挑む、そのように考えます。 それが今、飲食コンサルの持つ価値だと思います。 もちろん こんな状況では コンサル費用自体の負担も、 低い方が良いのは当たり前ですから、 当社も そこでの収益にはこだわっておりません。 まずは前向きになれること。 そしてその先に見える「やるべきこと」に、 いかに効率的にお金をかけていくか。 「withコロナ期」 だからこそ、 こういう価値観で良いと私は思っております。 以前の記事でもアップさせていただきましたが、 「飲食の夜明け」は絶対に来るはずですので、 光が見える限りは前向きに行きましょう!

飲食コンサルとは〜vol.3「ミクロ経済」

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「ミクロ経済」 。 飲食でも何でも、商売されてる立場の人なら、 もちろんご存知な言葉だと思います。 言葉のイメージ通り、小さい視点での経済観のことですが、 学問としてのそれは飲食コンサルの現場では Too Much、 我々は「考え方」の基礎を使っているに過ぎません。 しかし、このミクロ経済の視点がなければ、 まともな企画提案もできませんので、仕事になりません。 飲食業では、お店とお客様のコミュニケーションを最適化し、 お店の考える「提供したいモノ・コト」を、 お客様の「欲するモノ・コト」と限りなく近づけることが重要です。 そのために日々、実績や経験を応用して使えるよう整理し、 アンテナを張り、常に新しいこともインプットしていく。 そしてアウトプット法を確立し「自分流」を作っていく。 それがコンサルの日々の研鑽、 つまりミクロ経済の視点 、ということになります。 何が言いたいかというと。 コンサルは ノウハウの塊でなきゃいけませんが、 特に飲食 コンサルの場合は 学者のように遠い存在でも、 ダメな んですよ (^^) 日本経済など「マクロ経済」も気にしてますが、 基本は飲食店様の近くにいて「ミクロな経済」観でどう貢献できるか、 そればかり考えているんです。 もちろんゴルゴコンサルティングも身近で気軽に、が信念ですから、 現場などお店に近いところで、 共に繁栄できることを最大の喜びとしております。

飲食コンサルとは〜vol.2「カンフル剤」=短期戦略

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コンサルの意見も取り入れたいけど、 年契する必要性までは感じない、という方のほうが、 圧倒的に多くいらっしゃるんではないでしょうか。 今現在の課題を解決できる 「カンフル剤」 が欲しい。 商売の現場と深く関わるタイプの店主さんこそ、 日々お悩みが尽きないのではと思います。 そういうケースのために飲食コンサル業界では、 多くが「スポットコンサル」を実施しております。 もちろん、コンサルという職業柄、 お店と長く伴走してこそ共有できる想いがありますから、 即効性のある企画をご提案するのは、簡単ではありません。 しかし、そこにこそコンサルの醍醐味があるのも事実です。 豊富な経験値をもとに立てる「仮説」、 俯瞰でモノを見る分析力があってこその「アイデア」、 ストレスの少ない実施を可能にする「スキーム構築力」。 これらの全てが必要で、それを発揮できるわけですから、 成果が出たときの喜びもひとしおです。 ゴルゴコンサルティングでも、 スポットコンサルで成果を出すことの大切さを、 日々認識しながら研鑽を重ねております(^^)

飲食コンサルとは〜vol.1「中長期的投資」

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ここまで、ゴルゴコンサルティングのお仕事を、 大まかに分け記事にしながらご紹介してきました。 現在ではネットワークもでき、 専門外の部分では協業できる企業様もおりますので、 飲食関係はおおよそカバーできるようになりました。 さて、そうは言ってもほとんどの店主さんは、 独自の理論でお店を運営しておられます。 成功しておられる方も多くいらっしゃいますので、 コンサルを入れるのは言わば 「投資」 の側面があると思います。 現状トータルで見れば利益がしっかり出ているとしても、 不安要素がまったくない、というお店は少ないことでしょう。 そこへの気づきと強化提案、 これが飲食コンサルの仕事と考えております。 「投資」というのは、将来に向けて投じる資金のことですから、 中長期的な視点 でコンサルが贅沢品にならないようにせねばなりません。 お店とそんな中長期的な未来を共有し、 価値をともに作っていくためのサポートを全力で行う。 それが飲食コンサル、ゴルゴコンサルティングです(^^)